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2026 石川県公立高校一般入試 確定倍率

本日、石川県の公立高校の志願変更が締め切られ、各高校の倍率が確定しました。
気になる倍率です。

県◯委のHPに載るのは明日の午後ではないかと思われますが、

MROニュースによると、

「石川県の全日制公立高校の一般入試は3日に出願変更が締め切られました。40校に6,076人が出願し、確定の出願倍率は2025年と比べて0.03ポイント低い0.93倍となりました。最も倍率が高くなったのは、金沢錦丘高校で1.47倍。次いで金沢桜丘高校が1.46倍、金沢二水高校が1.41倍となっています。」



では、気になる倍率です。

まずは県南地区からです。





県南地区で定員割れでなかったのは、つぎの3校(学科)です。

小松工業の機械システムが定員+1名。
もし不合格になりそうな1名が第1志望が不合格でも、第2志望次第で合格できそうですね。

そして、小松高校が50名オーバー。

小松明峰が5名オーバーでした。

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続いて県央地区です。

定員割れでないのは9校でした。

伏見の定員割れは解消されませんでした。

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最後に県北地区です。

定員割れでないのは1校でした。

羽咋工業の電気が3名オーバーです。
もし不合格になりそうな3名が、みんな第2志望を建設・デザインにしていたら合格できそうですね。

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県全体では134名が志願変更しました。



この先、一部の上位校では、入試当日に欠席者が出て倍率が下がることが予想されます。

また、過去には定員割れの学校でも不合格者が出たこともありました。

ですから、受験当日までは決して気を抜かないことが大切です。


受験生のみなさん、あと7日、しっかり頑張りましょう!


by Nakayama_Juku | 2026-03-03 19:28 | 高校入試

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by Nakayama_Juku